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どーも、最近図書館に入り浸りなトキサカです。
さっそくですが、先日借りてきた本の紹介に参りたいと思います。

ご存知の通り(?)、ワタクシ根っからのシスコンでありまして
心理学のテストのために本を物色していた際に
ふと目に止まったコチラの本を、考えもせずに借りてきてしまいました。


続き(折りたたみ式)、ネタバレ含みます。(目次だけど)



今回ご紹介する本はこちら。
「妹の力」・社会学
畑田国男・著
imoryoku2.jpg


表紙はこんなかんじです。
imoryoku1.jpg

これはタイトルからして惹かれますね・・・・!

さて、いったいどんな内容なのか・・・・
目次を見ていきたいと思います。


プロローグ
     なぜ「妹」なのか     

どんと出ました・・・・・これは永遠の謎ですよね・・・!
ちなみにこれ、プロローグなのに小さい章が4つも含まれています。
たとえば、
姉と妹の大きな差

とか、
キリストも「妹」がお好き?

と、信者の方に叩かれそうなネタまで入っています。


確認しますが、これはプロローグです^^


プロローグからこんなにハジケちゃうとは。この先一体どんな畑田節に出会えるのか
・・・・オラ、ワクワクしてきたぞ!

あ、畑田節とか言ってますが
著者の畑田さんはこの本で初めて知りました。(←

では、参りましょう。

第1章
     姉か、妹か     

・・・・・こいつぁ、深いぜ・・・!
何のことかサッパリわからねぇ・・・!!
ただ、きっと「妹」なんだろうなということだけは分かります。

目次を見てなんのことか分からない社会学の本は初めてです。
大抵は、「アフリカのアカたち」などのように、パッと見で分かるように題されていますからね。

いや、あまり本を読んでいないから分からないんでしょうかね^^;ゞ
姉か妹かだけではちょっと よくわからないので
太字の小見出しも見ていきましょう。


姉か、妹かで性格が決まる

これはなんだかわかる気がします。

長女と次女では性格も変わるものですよ。
ですが、長女と三女は不思議と似ますよね・・!

さらに、小さな章も見てみますか。
妹はなにも期待されない

∑ちょ!?
期待されないのかっ!?妹は!!

あ、だから期待しているワタクシはいつも裏切られているわけですね・・・・!
これからは期待しないようにします(´・ω・`)

他にめぼしい章もないので、←
次の章へ・・・・っと、ページをめくったら来ましたwwww
待ってましたの「畑 田 節」★きらっ

第2章
     「妹」は翔ぶ     

あぁ、とんじゃんってますね・・・・www

小見出し見ると

トロイ戦争は「妹」のために起きた

とあります。
これは少し興味深いです。

今回は目次紹介だけなので気が向いたら内容も紹介したいと思います。

小さな章はこちら。

甘えの天才


・・・・・そうなのか・・・?!妹って甘えの天才だったのかっ!?
憎いわ(´q`)

あ、この章は小見出しが4つもついてたんですね。

「妹」のアイドル小史

これまた、、なんとも香ばしいwww

小さな章をまとめてご紹介します。

1980年、妹の時代へ

「おたく」も妹時代の象徴

「妹」はあきられる

・・・・なんだか、面白いですね(´∀`)
いや、本を手に取ったときからわかってましたが

1980年てワタクシ生まれてませんね。
著者が妹を好きなのか嫌いなのかわからなくなってきました。


NHKは「姉」が好き

いやいや、国民のテレビがまさかww
妹とか姉とか区別して好き嫌い言ったらいけないでしょうw


紅白歌合戦がまさに証

・・・・・へ、へぇ~。
なんだかワタクシの疑問に答えてくれたようですなwww


この章最後の小見出し。

憎まれっ
憎まれっ妹、世にはばかる

妹と書いて「こ」と読むのがミソですね、わかります。


・・・・・プロローグから第2章まででこれですよ・・・・!
ちなみにこの本、第8章+エピローグつきです。

とてもじゃないけど、やってられないので
気になる方は図書館か各書店でお買い求めください。

最後にエピローグと巻末付録をご紹介したいと思います。

エピローグ
     オー・マイ
     オー・妹・ベイビー     

この人はwwwwww

最後まで全力ってわけですね・・・・!

そしてコレが最終章

妹は素敵な兄を待っている

とうとう、妹に括弧書きがなくなりましたね。
全国のお兄さん!チャンスですよ!!
姉ではなく妹を選ぶべk・・・・・・いや、まてよ・・・

妹を選んだ時点で「兄」は「兄」でなくなってしまう・・・・・・・・つまり、、
姉の旦那か!!!

義兄てことですね!

そうかそうか、ですが、
コレだけは言えます。

姉も素敵な兄を待っている


・・・・・・・・・・・・・・・・・著者よ、コレが、、あなたの望んだ「妹」のかぁあ!!

この場合、妹=世界と読みます。


さて、収拾もつかなくなってきたところで巻末付録に話題を変えよう^^←

コレ一応は画像もあるのですが、色の違いが分かる程度に撮影したので
文章を交えてご説明いたします。
こちらが、その巻末付録。
CIMG4308.jpg
型 昭和史
ビラビラ年表ですね。

ざっと見てみると、コレもまた面白いです。
緑、白、ピンク、白と色分けがされているのですが、上から順にそれぞれに
アルファベットがあてられており、
A(第一子長女)=姉
B=中間子
C(末っ子)=妹
D=ひとりっ子
と、なっております。
コレを見ると、著者の「妹」定義が末っ子のみということがわかります。

それでは、Aからちょっとずつ拾っていきましょう。

[「家」制度が存在していた時代。多くの権力が兄に集中。「長幼の序」が支配的で「姉」は「妹」を完璧に圧倒していた

なるほど。


1945(S20)、美空ひばり
     生活の資を得る     
     一家の大黒柱としての「姉」     .

この頃の姉は大変だったみたいですね。


1980(S55)、百恵引退
     中島みゆき<姉の重さが「ネクラ」と評される     


・・・・・ちょっと生まれてないので分からないのですが、つまり、そういうことなんですね。
というか、昭和って時点でワタクシ生まれてないwwww


1988(S63)、昭和天皇ご重体による自粛
     うるさい「妹」よ     
     静かにキャンペーン     

天皇が重体で自粛するのは分かりますが、何このキャンペーンwwwwww
昭和の時代にそんなキャンペーンがあったとは・・・!!

ここで、平成に入ります。昭和史であることを考慮したのか、平成2年までしか書かれていませんね。

1990(H2)、(不易の>サザエさん


いや、不易のってわざわざつけなくても・・・!

つ、つぎだ、次!!中間子行ってみましょう!

1945(S20)、<家制度の廃止で長女優位の崩壊)     .
     S34、中尾ミエ     
     S55、荒井由実     .

中尾ミエ~荒井由実までに倍賞千恵子や吉永小百合、いしだあゆみなどがいましたが、
その下の方に【姉でも、妹でもないファジィ感覚】と書かれています。

・・・・うん。

1980(S55)以降、詳しい年代は書いてありませんが

     松任谷由実<のびのび自由の中間子)     

とあります。

これくらいですね、中間子は。

次、待ってましたの「妹(末っ子)」です。


1945(S20)、(アイドルの夜明け>江利チエミ
     三沢あけみ<演歌全盛期の妹は屈折した妙なお色気が)     .

へぇ。へぇ。
屈折した妙なお色気って、、なんだか違和感があります。


S34、水前寺清子<援歌のアイドル)     

365歩のマーチですね。
援歌って、一発で出なかったのですが、出版の方の変換ミスとかじゃないですよね?ww

百恵引退の直前のところに書いてあります。

     ピンクレディーケイ<妹時代到来の予感)     


予感、か・・・・
いや、いいんですが。


     聖子デビュー     
     松田聖子<ブリッ子=「妹」)     

そんなイメージはなかったのですが、松田聖子ってぶりっ子だったんですかね?

うぉ、いっきにきました。

     原由子     
     <サザン>     
     <桑田くんも感性のC)     


も、もはや意★味★不★明!!
隊長!畑田ワールドについていけません!!


     大山のぶよ<甘え声)     



     荻野目洋子     
     松本伊代   
      <アイドルとは「妹」の別名)     

・・・いや、違うよ??

他にも色々ありましたが、犯罪もとかプッツンもとかシンデレラもとか・・・
とりあえず、割愛します^^

さて、ようやく最後の項、D=ひとりっ子ですね。ひとりっ子は細かく書いてあるので人名省略で噴出し部分のみをご紹介したいと思います。

     息の長い本格派     

からはじまり、

     天才肌     


     自分で創る     

などと、+面ばかり書かれています。

と思っていたら、こんなのがありました。

     みーんな独自路線なの     

なのって!!!どうした!筆者!!!

     男以上の強さ     


     新人類とはひとりっ子     

たぶん、畑田さん、最初から最後までずっと疲れていたんだと思います。

とりあえず、今回のレビューはこれにて。
目次だけでこんなにだらだらと長く書けてしまうとは思っておりませんでした。

ということで、ここまで読んでくださった方、お疲れ様でした(´∀`)ノ
もし興味があったら読んでみそ★です。









・・・・・・気づいたことがあります。
ワタクシ、以前よりもレビューが下手になったみたいです←←

ちなみにワタクシのオススメレビューはおいでよどうぶつの森レビューです。
ま、ダンベルくんのことばっかりなんですがww

テーマ:紹介したい本 - ジャンル:本・雑誌





私も妹大好きだから、その本気になる!
社会学のゼミに入ったから、そのテーマも良いかも(笑)
【2008/11/12 19:21】 URL | andante #-[ 編集]
その「本気になる!」て読んじまった^q^
anちゃんも妹好きだもんね♪

社会学ゼミなら いいかもですわ(´∀`)ノ
【2008/11/12 22:43】 URL | トキサカ #FmBqlM4Q[ 編集]














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