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今日はホントに、もぅ、
どうしたら良いものか・・・。家中が線香臭い・・


とりあえず忌引きということで祖父がなくなりました。
今日は学校を休んだのですが、明日は体育があるので
もう絶対休めないのですよね。。ってゆーか、ワタクシの体育着がありません

出席日数が少ないということと
授業についていけなくなるという
理由もありますが。
忌引きだとどうなるのでしょうか・・?
大丈夫なのかなァ。。
まぁ、いいです。
今日は内容が濃いので、早く
日記なるものを書きたいと思います。

少し内容が重くなると思われますので、
大丈夫な方のみ続きをお読みください。
ホントはこんなこと書きたくありませんが。

**今日の出来事**
・朝、6時半頃
母に叩き起こされ起床。

・とても寒かったが、時間がなかったので
パジャマ代わりに着ていたTシャツに
ジーパンをはいた状態で祖父が入院している病院へ急行。

・病室へ着くと既に医師が人工的にポンプを使用して
呼吸を促していた。

・病室へ着いてからおよそ10分。
父の妹たちであり、祖父の娘(つまり、ワタクシの叔母)が
1人到着。
もう1人(の叔母)もさらに30分後、病室へ到着。

・生前から祖父の希望で、人工呼吸器の取り付けはせず
身内が整ったところで医師の、ポンプによる
人工呼吸は取り外され、自らの呼吸で
しばらくもっていたが、その後
だんだんと呼吸が弱くなっていき、午前7時55分
死亡が確認された。

・ワタクシたちは、一旦家に帰り朝食をとった。

・すぐに葬儀屋の皆さんによって祖父の遺体は
運ばれてきた。

・午後は納棺が始まり、親戚の人がぞくぞくと
集まってきた。

・今日は家での通夜なので、一晩中起きていなければ
いけないらしい。
でも、ワタクシは明日学校があるので・・と
すごく迷って、迷って、迷っている。
やはり最後なので起きていた方がいいのか・・?
妹たちは明日も学校を休むようだ。

・今も座敷の部屋で、宴会が催されている。
祖父の遺体の前で、おそらく祖父も宴会は好きだから
まだ一緒に飲んでいるのではないだろうか。
日記の最後に


おじいちゃん、おつかれさまでした。















さて。
ここからは反転で見ることが出来ます。
ただし、少しホラーが入っているので
苦手な方はご覧にならないほうが良いと思われます。
夢に出ます。
大丈夫な方のみ、どうぞ。


・・・病院では、身内のもので泣かないものはいませんでした。
ワタクシ意外は誰も。
看護婦さんも泣いていました。

ワタクシだけ、泣けませんでした。
推測でしかありませんが、その理由を挙げたいと思います。


昨日のことです。
真夜中、午前零時をすこしすぎたころ
ワタクシは風呂へ入るために2階の自室から
1階の風呂場へ行くために階段を下っておりました。

脱衣室へ着き、いつものようにスクワットをして
それから腹筋をしようと床に座り込んだとき、
ふと、正面にあった鏡越しにトイレのドアが見えました。
ワタクシの背後にあったトイレには
曇りガラスが組み込まれたドアがついています。

ワタクシは違和感を感じて、振り返りました。
トイレの電気は点いていません。
もう一度、鏡をみました。
すると鏡の中のトイレには電気が点いていて、
ぼんやりと動く人影のようなものがありました。

ワタクシはホントに怖くなって、
急いでシャワーだけ浴びて一目散に
ワタクシの自室へ戻り、ベッドに入って
目を閉じました。

その時は恐怖で何も考えられませんでしたが、
今考えると、アレは祖父がワタクシに
最後の別れを告げに来たものだったのかな、と
思えてきます。

それはそれでいいのです。

でも、どうして風呂なんでしょう!?
風呂だとアレがトラウマになって怖くて入れないじゃないですか!

あと、病院から家に帰り
遺体が 搬送されるのを待っていたときも
妙なことがありました。

窓は閉め切っていて、風の入る所などないにもかかわらず、
ドアが勝手に閉まったのです。
問題はそのドアです。
しっかりと人の力が加わらないと閉まらないようなドアが
勝手に閉まったので、おそらくソレも祖父が
やったことだろう、と思われております。

そしてウチだけではなかったのですよ。
今日、供養のためにお経をよみに来てくださった
祖父の幼馴染のお坊さんの家でも、今朝方
急に台所の方でガラガラっと
物の落ちるような音がしたそうなのです。
お坊さんがそちらへ行ってみても
何も落ちているわけでもなく
不思議に思っていらっしゃったそうなのですが、
そのすぐ後に祖父のことで電話が来たとおっしゃっていました。

不思議です。こんなことって、あるのですね。

そういえば祖母も、昨日は
夜中に何度も目が覚めて全く寝付けなかったと
言っておりました。
長年連れ添ってきたからわかるのでしょうか・・。
そういえば、祖父は生前、夫婦間でケンカなどしたことが
ないとおっしゃっておりました。

通じ合っているから、わかるのかもしれません。

そんなことを、先程まで考えておりました。
祖父は、ワタクシに自分の死を
教えてくれたのではないかと思います。
ワタクシは、おそらく・・・

祖父は一人だけでも泣かずに笑顔で
送ってくれる人がいることを望んだのでは
ないでしょうか。

他のみんなが泣いている中、ワタクシ一人だけ泣かないで
素直におつかれさまと言えることが
祖父の望みだったのではないでしょうか。

病室でそんなことを考えていたら、
ワタクシは泣く機会も、涙も失ってしまったのだと思います。


これが、考えられる原因です。
でも、
こんな非現実なことがあってもイイと思います。


















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