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最近嫌な夢とか怖い夢ばっかりみるのはどうしてでしょう。
とりあえず今日見た夢で覚えている分を書いてみようと思います。(嫌な夢は結構覚えています。)








夢の始まり、自分は誰かはわかりませんがある人と付き合っていました。
自分も彼もとても幸せでした。
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夢の中で夢を見ました。彼の母親が誰かに殺された様子でした。
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その夢の後、彼に経済的余裕がないと告げられて自分たちは、いったん別れることにしました。
またいつか付き合い、今度は結婚することを誓って。
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そこから彼視点で話が進みます。
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今まで幸せだった家族が突然狂いはじめます。
母親は寝込んでしまい、以前はとても優しかった父親も、うって変わって厳しく暴力を奮うようになりました。
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そんなとき、彼は夢を見ました。
彼の母親が誰かに殺される夢、彼女が見た夢と同じ夢でした。
その夢の後、彼は気付きました。
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父親が厳しくなったのは、母親が暴力で父親にそうさせているのではないか、と。
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彼は意を決して父親、尋ねました。
――もしかして、母さんがそうさせてるの?
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父親はその言葉を聞いて泣き崩れました。
すまない、すまない、と。
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ここで視点は母親に移ります。
母親はずっと見ていました。
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息子が彼女を作ったことから、息子が夫に自分のせいではないかと尋ねているところまで。
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それはある種のストーカーの域にまで達していました。
しかし、息子に見つかることはなく息子が家に帰ってくるとしっかり部屋のベッドで寝ているか、寝ているフリをしていました。
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母親は、息子の彼女を快く思ってはいませんでした。
でも、モヤモヤする気持ちの訳が息子の彼女にあるとは気付きません。
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気持ちが晴れないことの八つ当たりで、母親は自分の夫にあたりました。
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そして、見てしまいました。
息子が父親に尋ねているところを。
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信じられませんでした。
今まで可愛がっていた息子と愛する夫に裏切られた気分でした。
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こうなると、もう誰も信じられません。
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疑心暗鬼に陥った母親は、ある1つの結論に達しました。
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――そうか、悪いのは全部あの女か。
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母親は息子の彼女を消せば、家に平穏な日々が帰ってくると考えました。
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そこで、母親は息子に言いました。
――前に付き合っていた彼女がいたでしょ? あなたもそろそろ いい年だし、結婚したらどうかしら。
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息子は喜んでいました。
これから母親の勘違いの復讐劇が始まることにも気付かずに。
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ここで視点は母親でも息子でも彼女でもない、空気のような存在に移ります。
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彼女が男の家に嫁いできました。
誰もが新しい家族を幸せそうに受け入れていました。,
母親は、息子の嫁に自分の今まで使っていた部屋をあげました。
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しばらくそんな具合に幸せに暮らしていましたが、ある晩、息子も父親も仕事で遅くまで帰ってきませんでした。
嫁は姑の様子がおかしいことに気付きました。
夕飯の時から一言も話さないのです。
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嫁は姑を寝かせて、自分も休もうとベッド潜り込みました。
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しばらく寝付けずにいると暗闇のなか、嫁の傍らで佇んでいる姑がいました。
嫁には聞き取れなかったようですが、姑はボソボソと呟いていました。
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――私の家、私の部屋、私のベッド、私の・・・・私の・・・・私の息子!!
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最後の言葉だけは嫁にも聞き取れました。
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嫁は姑が寝ぼけているのだと思い、身を起こしました。
すると、それに気付いた姑は半狂乱で笑い叫び始めました。
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――この家は私のものだ!この布団も!ベッドも!!
だからここに寝てるのは私だ!
私は自分に何をしてもいいんだ!!あははははははははは・・!
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そう叫ぶと、姑は包丁で嫁を切り刻み、素手で嫁の左足を引きちぎりました。
嫁は何度もごめんなさい、ごめんなさいと泣き続けましたが、姑はいっこうに切り刻むのを止めませんでした。
辺りには嫁の血が飛び散り、暗闇を照らす外からの光でうっすらと輝いていました。
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しばらくすると、嫁の声が聞こえなくなりました。
嫁は出血多量で死んでいるようでしたが、それすらも気付かない姑は切り刻み引きちぎる作業を繰り返します。
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しかし、どんなに切り刻んでも頭だけは原形を残していました。
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やがて息子が帰ってきて、異臭をたどり嫁の部屋まで来て絶句しました。
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夢で見た情景と全く同じだったからです。
でも、1つだけ違うのは、死んでいるのが母親ではなく嫁だということでした。
***





すこぶる中途半端ですが、ここで夢は終わりです。
結構省いたのですが、長いですね~。
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つまり彼女は夢で自分の死ぬ姿を見ていたわけなのですよ!
夢にしてはちょっと難しいですね。
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あ、いい忘れていましたが、グロ表現注意です(遅・・
夢の続きが気になるような、もう見たくないような、、
それにしてもどうして こんな夢を見たのか・・・・謎です。
ホントはもっとグロかったのですが、(姑がカニバリズム的な感じで 嫁の眼球とか食べry)なんだかこれ18禁になっちゃいそうなのでそこも省きました。
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あ、タイトルに18禁、いや、17禁くらいかな、とりあえず書いておこうっと。
じゃあ明日もテストを頑張りましょう☆
(なんだ、このテンション)


















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